みなさん、こんにちは。
今日から師走ですねぇ。
で、早速朝寝坊しちゃいました。
なんと8時間も寝ちゃって・・・。
寝る子は育つって言いますが、いま育っちゃうと横に広がってしまうばっかりですからね。気を付けなければ・・・。
というわけで、今日は短めに致します。
中共がウイグルの人権侵害を否定する説明会(?)をしたそうですね。
ウイグル人女性が子供を2人生み育ててるから、メディアの報道はウソ!とか言ってましたが、今どき、この程度の話で「あっ、そうだったのか!メディアが言ってることはウソで、本当はウイグルの人は幸せに暮らしてるんだ!」なんて思う人はいませんよね。そんなことは中共政府はわかってると思うんですが、性懲りもなくこういうことをします。まぁ、要するに否定する立場を示して、それ以上言ったらい怒っちゃうぞ~!って言いたいんでしょうね。
現在の中国の様子なんて、さっぱりわかりませんが、コロナ禍はその発症の地である中共に当然影響を与えていますし、不動産バブルははじけそうだし、自然災害も頻発し、最近では女子テニス選手と党の幹部の間の不倫スキャンダルも起きてますからね。
とりあえず一つずつ潰していきたいんでしょう。
で、このウイグル問題って、第二次大戦後に中共が東トリギスタンを併合したことは間違いないんですが、中共にしてみれば「あの時はみんな文句言わなかったじゃないか~!」て言いたいんでしょう。
ですから、欧米も専ら人権問題にひっかけて非難してるんでしょうね。
思えばこういうことは世界中にありますからね。
ですから、中共にしてみれば、自分の国の中で何をしたっていいじゃん!いちいち外国の人間が文句を言ってくる方がどうかしてる!とも思ってるんでしょう。
中国国内の人権問題を武器に中共を攻めても、結局堂々巡りなだけなんですよね~!
なので、結局はその人権問題を理由に経済的な圧力をかけるしかないんです。
そのことは中共もよくわかっているので、今度はそれぞれのグローバル企業に甘い汁を吸わせているんでしょう。
で、こうなってくると、ウイグルの人々のことは2の次3の次になっちゃいます。
これをここ数年繰り返してますよね。
そういうわけで、今回の中共のウイグルの人権侵害を否定する説明会(?)っていうのも、繰り返しの合図のような気がするんです。
こうなてくると、一体どっちが正義の味方なのかさえわからなくなってきますね。