さるきちのしっぽ

おサルのおつむでゆる~くお話ししますので、よろしければお付き合いください。

殺人事件が不起訴になる時代。

 みなさん、こんにちは。

 

 マンションの南側にある公園で、さっきまで親子でキャッチボールしてる声が聞こえていたと思ったら、今度は別の家族がサッカーしてますね。

 その声に「あ、そうか!今日は日曜日だし、明日休みの人は火曜日まで4連休できるなぁ」なんてぼんやり考えちゃいましたよ。

 もちろん私は全部仕事なんですけどね。

 それにしても久しぶりに子供が遊んでるのを見たような気がします。

 ド田舎ながら、私が住んでるところは聊かにぎやかで車もよく通るから仕方がないのかもしれませんが、職場に向かう道中は、そりゃもう建物すらないような有様なのに子供が遊んでる様子もないんですよ。

 昔に比べて子供が減ってるのはわかるんですが、そうはいっても小中学校の数は変わってないので、子供はいるはずなんですよね。

 いったいどこに行ったのか?

 まぁ、私が見かけなくなってるだけだと思いたいんですが、そういえば私の甥っ子も中学生のころは家にいてスマホやタブレットばっかり見てたような気がします。

 みんな家で遊んでるんでしょうか?

 あ、そうこう書いてるうちに公園には誰もいなくなっちゃった。

 まぁ、いいんですが、日曜日に子供が遊ぶ声がしないのは聊か寂しい気がします。

 

 さて、埼玉県でネパール人男性が同じくネパール人の妻を殺害した事件で、さいたま地検は心神喪失状態だったとして不起訴処分とし、東京出入国在留管理局に身柄を引き渡したそうです。

 ・・・、また不起訴。

 コメント欄では東京出入国在留管理局に身柄を引き渡したってことは強制送還になるんだろうってことで、我々の税金で刑務所暮らしをさせるよりマシって意見もありましたが、コレってどうなんでしょうね?

 起訴し、裁判で心神喪失が認められて無罪→強制送還ならまだわかるけど、ある意味検察が判決を下したような形でしょ。

 コレ、日本人同士の犯罪でも同じことになるんでしょうか?

 この事件から見えてくるのは、裁判で有罪に持っていけない、言い方を変えると公判を維持できないと踏んだ場合、検察は不起訴にするってことでしょ。

 勝てない戦はしないってことですね。

 でも、こんなことを認めたら外国人などの特殊な人やより巧妙に証拠を残さなければ犯罪は可!ってことになっちゃいますよね。

 検察って結局どれだけ有罪を勝ち取ったのかってことで出世が決まるんでしょうか?それとも組織的に勝てない裁判などおこしたくないんでしょうか?

 この有罪至上主義みたいなことって良い方に働くと検察は必死に証拠を集め公判の維持に努めるんでしょうけど、暴走すると冤罪が多発しますよね。

 でも、今では逆に有罪に出来る見込みがない案件はさっさと不起訴にしちゃえばいい!って傾向になってるような気がします。

 そうしてそんなことになってるのか?

 それは外国人問題でもわかるように、明らかに法律の整備が遅れてるからだと思ってます。

 司法が狂ってるって意見はよく聞きますが、一方、司法はあくまで法律を元に仕事をしますからね。

 やっぱり立法府って大切なんだろうなぁって思うんですよ。

 そして、国会での議論を見ると・・・、ダメだこりゃ!って感じですよね。

 とりあえず週刊誌ネタを元に国会審議を妨げるような輩は排除したい気分です。

 

 

 

 

 

 

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