さるきちのしっぽ

生活の中のごくごく身近なことをゆる~く取り上げてみたいと思っています。結構おもしろいことが見つかると思います。 また、住環境には長年携わっていることや、釣りなどアウトドアの趣味をもっていることから、そうした内容も交えて発信していこうと思います。 いずれにしても、おサルのおつむでゆる~くお話ししますので、よろしければお付き合いください。

282 それにしても、どうして小室さんなんでしょうね?

 みなさん、こんにちは。

 小室圭さんについて、いろいろと取り沙汰されていますが、yahoo(まだみてる)のコメントが午後9時の時点で25000件を超えているのにはびっくりしちゃいました。
 小室圭さんといえば、秋篠宮家の眞子様と婚約内定中だとか…。
 で、この人のお母さんがお知り合いだか元婚約者だか知りませんが、その人からお金を借りていたけど返していないとか、小室さんご自身がマザコンだとかいろいろと言われていますね。
 まぁ、皇室の方の縁談ですから、関心が高いのはわかりますが、とにかく小室さんは嫌われているようです。普通なら私みたいなフニャフニャ人間は、この小室って人、なんかちょっとかわいそうだねぇなんて思いそうなものなんですが、不思議とそんな気になりません。
 う~ん、好き勝手なことを書いているメディアに毒されたのでしょうか?それとも、やはり皇室のお姫様ですから、素性の良くわからない、いろいろいわくつきの人間なんかと結婚してほしくないからでしょうか?果ては、この恋は長年がんじがらめの生活を強いられてきた眞子様の人生をかけた反抗と考え、その危うさについつい相手の小室さんに悪意を持ってしまうんでしょうか?
 自分でもよくわからないんですよねぇ…。
 本来、人の恋路に口出しするのはあまり良くないことだと思っていますので、眞子様さえお幸せであればそれでいいんですが、・・・なんか、ねぇ。
 いや、それにしても25000件以上のコメント。そのほとんどが小室さんへの非難ですからね。すごいと言えばすごいんですが、なんか日本中の憎悪を一身に受けている感じです。
 小室さんについては、お金のことや、いじめをしていたとか、そもそも国籍は?なんて言う記事もありましたね。お母さんも含めて、一般の家庭でも、できれば関わりたくないような話がワラワラ出てきています。なにもこんな人と結婚しなくてもって、世のお父さん方ならみんな思いそうな人物です。
 さらには女性宮家の話まで絡んできて、面倒くさいことこの上ないんですよね。
 今回の縁談の騒動を見ていると、全く対照的な黒田清子さんのことを思い出します。
 黒田清子さんが皇室を離脱する前は清子内親王の名で、称号は紀宮様と呼ばれていました。今上陛下の妹君ですね。常に上皇上皇后両陛下の傍らにあり、特に上皇后陛下の心の支えと言われた方ですが、皇族でも貴族でもない、ごく普通の家庭に育った男性と結婚されました。たしか秋篠宮殿下の学習院大学時代のお友達だったとか。
 あの時も非常に報道は過熱しましたが、お祝いムード満点で、なんだか私もいい気分になっちゃったのを覚えています。まぁ、お二人のお人柄なのかもしれませんが、その時と比較してしまうと、なんだかなぁって感じです。
 そういえば、イギリスの王室でもヘンリー王子とその奥さんがいろいろと話題になっているようですね。
 皇室とか王室に生まれると、いろいろと大変なんだろうとは思いますし、破天荒な生き方を選択することは許されないことかもしれません。そのことについては気の毒に思いますが、それにしても、どうして小室さんなんでしょうね?
 やはり恋は盲目ってことなんでしょうか?

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 もう一つ気になる記事がありました。
 名古屋市の立体駐車場で刃物を持って放火(?)をしている男を警察が見つけ、刃物を捨てるように言ったところ、「撃てるもんなら撃ってみろ」と襲い掛かってきたため、1発目を男の足元に威嚇発砲し、ひるまないので2発目を男の下腹部に命中させて現行犯逮捕したとのことです。
 周りの人や、警察官にケガがなくて良かったんですが、yahoo(また…)のコメントで、やっぱりいるんですよね。発砲はおかしいとか、無傷で取り押さえるべきだとか言ってる人。中には刃物に対して拳銃は卑怯だっていう人までいました。
 この人たちは、50㎝の刃物(刃渡りなのか柄も含めてなのか不明ですが)を持った男と拳銃を構えて対峙する警官の一コマしか見えないんでしょうか?そりゃ、その一コマだけなら、武器の優劣(刃物と飛び道具)が問題になるのかもしれませんが、大事なことを忘れていますよ。「刃物を捨てろ!」と警官が言った時点で、おとなしく投降すれば、だれもケガなんかしなくて済みます。
 いつも思うんですが、しなくていいことやしてはならないことをしている人間が逮捕時にケガをすると妙に同情的なことを言う人がいますね。こういう人たちはあえて、事件を時系列に見ないようにしているような気がします。
 警官が拳銃を構えた時点でやめればいいんですよ。やめないから撃たれるんです。
 もし、この男が刃物の扱いに長けていたら、所謂遣い手であったなら、さすまたなんかでは止められません。もし、警官の方がひるんでしまい、男にやられてしまったら、その後ろには抵抗の術を持たない人々がいます。やめないのなら撃たれて当たり前です。
 かつて、秋葉原で無差別殺人事件がありましたが、あの時駆け付けた警官が刃物を持った犯人に「抵抗するなら撃つぞ!」って警告しています。その時点で投降したから、犯人は大勢殺したくせに裁判を受けて、今なお生きています。まぁ死刑囚としてですが。
 要するに、警官が拳銃を構えて警告した時点でやめれば撃たれない、ただそれだけのことなんです。

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 ちなみに、EUは死刑制度を廃止しています。
 しかし、現行犯での射殺は容認しています。
 基本的に生かした状態で逮捕するよう努め、裁判を受けさせる日本の方が、ずっと理にかなった対応をしていると思いますよ。