さるきちのしっぽ

生活の中のごくごく身近なことをゆる~く取り上げてみたいと思っています。結構おもしろいことが見つかると思います。 また、住環境には長年携わっていることや、釣りなどアウトドアの趣味をもっていることから、そうした内容も交えて発信していこうと思います。 いずれにしても、おサルのおつむでゆる~くお話ししますので、よろしければお付き合いください。

223 さて、反省もしましたし、こういう時はガンダムですね!

 みなさん、こんにちは。

 

 大坂なおみ選手が勝ち切りましたね。

 たいしたものですが、私は聊か反省気味なのです。最近彼女を応援できないんですよね。彼女がハーフであるとか日本語があまり上手に話せないことなどはまったく気にしていませんでしたが、昨年のBLM支持をアピールし始めた頃から、ん?と疑念を持つようになりました。今日の試合でラケットを地面に叩きつけている姿を見たときには「いっそのこと、負けちゃえばいいのに!」って思っちゃいました。

 あ、私もテニスをしていましたが、ラケットを叩きつけるのは嫌いなので、余計に腹が立ったんだと思います。

 いずれにせよ、最近彼女に良い印象を持っていなかったので、やけに大坂選手を贔屓にした実況(当たり前かもしれませんが)に、少し苛立ちも感じていたんですよね。

 まぁ、簡単に言っちゃえば、BLMなんていう連中を支持している彼女に嫌悪感を持つようになり、テニスプレイヤーとしての評価も変わっちゃったってことですね。

 ある意味、憎しみに近い感情を持つようになったかもしれません。

 これはいけません。

 これでは、レッテル貼り大好きな人たちと何も変わりませんし、BLM支持は彼女の一部であって、基本的にテニスのプレイは関係ないですからね。無論、BLMなど支持しませんが、それをもって、彼女を全否定するのは実に浅ましいことでした。

 反省してます。…はい。

 まぁ、別に彼女のファンだったわけでもありませんので、あとは別に何も変わりませんが。…私は土居ファン…。

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 さて、反省もしましたし、こういう時はガンダムですね!

 ガンダム…もう40年以上も続いているシリーズアニメで、今年公開予定の「閃光のハサウェイ」は最初のガンダムのストーリーからの続・続・続編みたいな作品です。まぁ、化け物のようなシリーズですよね。

 このガンダムについてはガンダムマニアやガンダムオタクなどという崇高な立場に到達した方が数多くいらっしゃいますので、所詮、ただのガンダム好きな私が小難しいことや奥深い話をしようとしても笑われるだけですから、あくまでおサル的にお話してみます。

 ガンダムの主人公や主要人物のほとんどが少年少女です。少し年をとっても若者の域を出ません。このあたりは、アニメである以上、外せないところですよね。えっ、ブライトやシャアは?とお思いの方がいらっしゃるかもしれませんが、彼らも初登場の頃は若者だったんですよね。ちょっと老けてますけどね。ブライトが登場した時はなんと19歳です!シャアもそうですね。ちなみに「閃光のハサウェイ」にもブライトは登場すると思いますが、そもそもこの作品は1990年の小説なので、そのあたりは各自脳内で調整する必要があります。あ、ブライトはハサウェイのお父さんなんです。

 で、所謂ガンダムシリーズっていうのは、アムロやシャアが活躍した宇宙世紀シリーズとそれ以外の舞台設定の各シリーズに分かれます。そして、宇宙世紀シリーズはその中でも時代を追うごとに多くのストーリーが生み出されてきました。

 その数は膨大で、それは実にとんでもなく恐ろしいことです。

 まぁ、こんな話はどこでもされていますから、私の好みでもお話します。

 宇宙世紀シリーズでは「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」が好きですね。

 本筋からは、ちょっと外れて、地球での局地戦が舞台になります。なぜ、これが好きなのかというと、ジオン側のアイナ・サハリンが好きだからです…。

 いっ、いや、もちろんストーリーも人間模様もメカニカルな描写も優れていますよ。主題歌の「未来の二人に」も実にいい曲です。でも、このアイナ・サハリンっていうヒロインの魅力にはかないません。何が良いのかって聞かれると困るんですけどね。

 この作品はOVAなので、TVシリーズではありませんし、主人公のシロー・アマダもそうなんですが、アイナ・サハリンも20歳を越えています。そのあたりも一風変わったところなんですが、さらに続編としてラスト・リゾートという特別編があり、戦後のシローとアイナの姿も描かれています。なんだかアイナさんのお腹が大きかったのを見て、その幸せに祝福を送りたいのが半分、モヤモヤするのが半分だったのを覚えています。まぁ、そういうもんでしょう。

 宇宙世紀シリーズ以外の作品では「劇場版機動戦士ガンダムF91」がお気に入りです。

 はい。そのとおり。ヒロインのセシリー・フェアチャイルド(ベラ・ロナ)が気に入ってるからです。なんだよ!そんな理由ばっかりじゃねぇか!って声が聞こえてきそうですが、しょうがないじゃないですか、そうなんだから。

 そんでもって、同じようにこの作品にも続編があり、そこでようやく主人公のシーブック・アノーと結ばれます。私は漫画で読みましたが、その時も良かったね~!と思う反面、なんかモヤモヤしてましたね。

 他にもたくさん魅力的な作品(ヒロインも)はありますが、それを書き始めるときりがありませんので、このくらいで。

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 ガンダムシリーズの特徴として、それまでのロボットアニメやヒーローものなどに見られた勧善懲悪的な善悪の単純な描写は見られず、それぞれに正義があり、言い分があるようなストーリーになっています。これは全シリーズを通じて一貫していますね。よりリアルに現実世界の価値観が投影されていることが、決して子供だけをターゲットにしたものではない作品にしています。

 今、私の手元には「大人のGUNDAM完全版」なる書籍があります。

 こんな本は「マジンガーZ」にはなかった気がします。

 まぁ、それだけ大人に支持されているんでしょう。

 それぞれの正義がある分、それぞれの陣営に悪党も存在します。このことが、こういうロボットアニメにありがちな主人公がガンガンストーリーを進めていく展開を許さず、むしろそれらの人々によって望まぬ運命に翻弄されていく姿もまたリアルなのです。

 また、それぞれの正義の表現は、主人公の敵役の人気も引き上げました。たぶんアムロより敵であるシャアの方が人気があると思いますし、「機動戦士ガンダムZZ」のジュドーよりもハマーン様(なぜか様付け)のほうがより多くの人を引き付けていたと思います。これは今までになかったことです。

 「マジンガーZ」であしゅら男爵や暗黒大将軍の方が好きっていう人はお目にかかったことはありませんでしたから。

 そして、現在主流のアニメのほとんどがこんな感じになりました。

 すごいですよね。

 こういう相手の言い分にも考慮することを、なんて言うのか忘れましたが、考え方としてあったような気がします。とても大切なことですが、行き過ぎると結論を出せなくなっちゃいそうな気がします。

 最近のアニメは、このようにデリケートな事象まで扱うわけですから、やはり文化的価値は高いですよね!

 とはいえ、中共やDSは悪なので成敗しなければならないと思っています!

 (結局、これが言いたかったのかも)