さるきちのしっぽ

生活の中のごくごく身近なことをゆる~く取り上げてみたいと思っています。結構おもしろいことが見つかると思います。 また、住環境には長年携わっていることや、釣りなどアウトドアの趣味をもっていることから、そうした内容も交えて発信していこうと思います。 いずれにしても、おサルのおつむでゆる~くお話ししますので、よろしければお付き合いください。

192 私の妄想(アメリカの大統領選23)

 みなさん、こんにちは。

 

 今日は1月20日です。

 アメリカの大統領の就任式がある日です。実際には日本時間で明日の午前2時頃でしょうか。

 1/6にはトランプ応援団は聊か肩透かしを食らったような感じで、その後もネガティブな情報が流れる中、この日を迎えました。

 このままバイデン政権が発足してしまうのか?トランプさんはもう終わっちゃうのか?応援してきた私にとって、とても重要かつ厳しい覚悟が必要な日になりました。

 でも、あえて言っちゃいますね。

 そんなわけないじゃないですか!トランプさんが再選しますよ‼

 まぁ、再選なのか、新大統領なのかは、この際どうでもいいです。

 とにかく、アメリカはトランプさんの下で不逞の輩を排除し、アメリカに住む人々にとって最良の政府を得られると思っています。そして、世界中に広がった邪なグローバリストたちや全体主義者たちも駆逐されると信じています。

 今日はやはりこのお話をさせていただこうと思います。

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 アメリカの大統領選挙を国際金融資本家の暗躍を背骨にして考えることは、歴史好きにとってとても理解しやすいものになります。表面的な事象を追っていても、そもそも秘密裏にされていることはわかりませんし、メディアは一方的な報道しかしませんからね。ですから、その背景が見えてくると、それまでバラバラで、尚且つ真偽のほどが曖昧だったことが取捨選択され残ったものが線でつながります。そういうわけで、この観点を良しとしてお話を進めてまいります。

 もっとも、この国際金融資本家の暗躍のみでアメリカの大統領選挙を語ることができないのは承知しています。そこには多くの人々の様々な思惑が働いているのは間違いありませんからね。ですから、理解を深めるための数ある道の一つくらいに考えています。

 で、最近起きたことで一つ気になることがあります。

 菅総理ビル・ゲイツ氏が会談しましたよね。

 あれ、何を話したんでしょうね。なにやらオリンピックやっちゃうよ~!みたいな話って聞いていますが、そんなこと当てになりません。そもそも一国の首相と民間人が会談ってなんですか?これって会談の内容よりも会談をしたっていうことが重要な気がします。何かの合図なのか何なのか知りませんが、DS側と思われている人と菅総理が会談したわけですから。最近外務大臣も思いっきりDS側に立った発言をしていますし、あちらの方から圧力がかかってきたような気がしますね。

 この後からでしょうか、フラフラだった菅政権が妙に強気なことを言い始めたような気がします。新型コロナ対策特別措置法ですね。罰則付きのヤツです。いったいどうしたんでしょうね?

 それにしても、相変わらずトランプさん側の情報はあまりありません。

 どうするんでしょうか?噂されているようにアメリカ共和国大統領っていうのになっちゃうんでしょうか?ロックフェラー系のグローバリストによって、アメリカは株式会社アメリカ(?)になっているそうで、アメリカにおいて富を収奪するシステムができているんだそうです。そうした者たちの支配から国を開放するって言っているそうですが、…そこまではちょっとよくわかりませんので、???な状態です。

 この国際金融資本家の(ロックフェラー系のグローバリスト)関与についてのお話って、何にでも結びついてしまう危険があります。例えば9.11の同時多発テロも自作自演だったなんて言う話が出てきますし、世界で起きている大事件や紛争などをすべて彼ら国際金融資本家の思惑だっていうことになりかねません。

 そうかもしれないし、そうではないのかもしれません。迂闊に足を突っ込みすぎると、世の中をすべてそういうフィルター越しに眺めちゃいそうなので、ちょっと距離を取って、我が国に絞って考えてみます。

 かの動画では戦後の日本はロックフェラー系に支配されてきたと言ってました。

 そのとおりだと思います。

 ざっくりですが、戦後の復興から高度経済成長し、その後成長は鈍化しバブル後は停滞します。特に成長が鈍化して以降は彼らの考えたシナリオ通りな気がします。バブル後の日本は完全な狩り場になったような気がするんですよね。

 円高もその要因でしょう。これ、誰が誘導したんでしょうね?

 生活様式や価値観も変わっていきます。

 核家族化がその最たるものですが、大量消費、大量廃棄の傾向が強まりました。新しい技術が生まれると、以前使っていたものからさっさと乗り換えます。環境問題に即した商品もたくさん生まれましたね。

 それ自体は、まぁいいんですけど、問題があるとしたら、こういうことって政府も一緒になって進めていたことですね。上に申し上げたことは政治家、官僚、財界、メディアが一体となってキャンペーンを進めていました。核家族化すれば需要が生まれますし、新しい技術が生まれたら規制緩和して参入させます。環境問題に至ってはエコってつければ何でもありみたいな風潮が生まれました。私は住宅関係の仕事をしていますが、あの住宅エコポイントってどう環境に貢献しているのかよくわかりません。要するに買い替えろ作り替えろって言っているようにしか思えませんでしたから。

 そして今では、パソコンやスマホを使って何でもやっちゃいましょうと言い出しました。ここにきて、さすがにちょっとおかしいのでは?と思ったんですよね。

 先ほどの核家族化もそうですが、今現在、個人間のつながりは過去のそれと比べて実に希薄なものになっていますよね。そこへ情報端末による管理を進める。それまでは消費させることを目的にしていたのが、もう1段階踏み込んだ形で統制しようとしているように思えます。だって、個人情報、それも今こうして発信していることも含めて検閲しようと思えばいくらでもできますからね。SNSが大統領選挙でしたことを思えば、それを疑わないほうがどうかしています。匿名になどあまり意味はないとすら思っています。グローバル化っていうのは聞こえはいいですが、要するに国家もイデオロギーも超越したところでそこに住む人々を管理し、消費させ、富を吸い上げるシステムだとしたらどうです?もちろんそれに逆らう者には当然のようにペナルティが課されます。突然いなくなったり自殺したりって最近多いでしょ。まぁ、根拠はありませんが…。

 DSや中国共産党、そしてバイデン政権を尖兵にして、気が付かないように監視・統制を進め、政治的・経済的に世界規模の支配を目論む勢力に対して、トランプさんが対抗しようというのであれば、彼を応援するに決まっているじゃないですか。

 そりゃあ、私のような庶民には関係ないお話といえばそうかもしれませんが、耳障りの良い話に騙されて、いつの間にかどうにもならない状態に気付いても、結局それに従うしかないっていうのは嫌ですからね。

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 そういえば、トランプさんもグローバリストといえばそうかもしれませんが、少なくとも全体主義的な臭いを感じない以上、問題はないでしょう。企業がさらに大きな収益を狙ってグローバル化するのはある程度仕方ないことだと思っています。しかし、過剰に政治が絡んでみたり、巨大な資本による、それはもう経済活動とは言えないような行為は許すべきではないと考えています。

 民主主義や自由経済っていうなら、そのルールの中で正々堂々と儲けちゃえばいいんです。制度や法律をいじったり、国民をコントロールしてでも儲けてやるってなるからいけないんです。

 そういえば、竹中さんとか孫さんなんて言う人たちがいましたが、ずいぶん好き勝手にやってくれたものだと思っています。彼らの功績はそうした悪しきグローバリストと組んで、ここ数十年日本は物価も上がらず、所得も増えない状況にしたことぐらいでしょうからね。

 今さら、何を言ったところでアメリカの大統領選挙には関係ないかもしれませんが、今回の騒動を契機に、今の日本の状況を考えてみるべきだと思っています。我々だけでなく、子や孫の代にも大きな影響を及ぼしますからね。